レッスン1

レッスン1

語彙

語彙 読み方 意味 例文
節分 せつぶん 春(はる)が始(はじ)まる前(まえ)の日(ひ)の行事(ぎょうじ) 節分(せつぶん)には、家族(かぞく)で豆(まめ)まきをする習慣(しゅうかん)があります。
やく 運(うん)が悪いこと、災(わざわ)い 豆(まめ)をまいて、自分(じぶん)の中(なか)にある厄(やく)を払(はら)います。
恵方 えほう その年(とし)の縁起(えんぎ)が良い方向(ほうこう) 今年(ことし)の恵方(えほう)に向(む)かって、願(ねが)い事(ごと)をします。
無言 むごん 言葉(ことば)を発(はっ)しないこと 恵方巻(えほうまき)を食(た)べる時(とき)は、最後(さいご)まで無言(むごん)で通(とお)します。
無病息災 むびょうそくさい 病気(びょうき)をせず、元気(げんき)でいること 一年(いちねん)の無病息災(むびょうそくさい)を祈(いの)って、豆(まめ)を食(た)べます。

敬語

敬語 読み方 意味 種類 例文
お見えになる おみえになる 来(く)る 尊敬語 節分(せつぶん)の豆(まめ)まきに、有名(ゆうめい)な俳優(はいゆう)さんがお見え(みえ)になります。
召し上がる めしあがる 食(た)べる 尊敬語 ノエミさんは、もう恵方巻(えほうまき)を召し(めし)上がりましたか。
存じております ぞんじております 知(し)っている 謙譲語 はい、節分(せつぶん)の意味(いみ)については存じ(ぞんじ)ております。
拝見する はいけんする 見(み)る 謙譲語 神社(じんじゃ)で行(おこな)われる豆(まめ)まきの様子(ようす)を拝見(はいけん)しました。
おっしゃる おっしゃる 言(い)う 尊敬語 日本(にほん)の友人(ゆうじん)が「恵方(えほう)を向(む)くのが大切(たいせつ)だ」とおっしゃいました。

会話パターン

パターン1:日本人の友人と節分の予定を話す

ノエミ:もうすぐ節分ですね。近くの神社で豆まきがあると聞きました。

友人:ええ、そのイベントには毎年、有名なスポーツ選手がお見えになるんですよ。

ノエミ:そうなんですね!ぜひその様子を拝見したいです。

友人:豆まきで厄を払うと、新しい季節を気持ちよく迎えられますよ。

ノエミ:楽しみです。日本ならではの文化を体験してみたいです。

パターン2:恵方巻のルールについて教わる

ノエミ:スーパーで恵方巻を買ってきました。食べ方に決まりはありますか。

友人:先生がおっしゃっていましたが、食べている間は無言でなければならないそうですよ。

ノエミ:無言で一本食べるのは、少し大変そうですね。

友人:そうですね。でも、一年の無病息災を祈りながら食べるといいですよ。

ノエミ:わかりました。今年の恵方を向いて、静かにいただきます。