レッスン4 ひな祭り(桃の節句)

レッスン4 ひな祭り(桃の節句)

語彙

語彙 読み方 意味 例文
雛人形 ひなにんぎょう 女の子(おんなのこ)の成長(せいちょう)を祝(いわ)うための人形(にんぎょう) 雛人形(ひなにんぎょう)を飾(かざ)って、春(はる)の行事(ぎょうじ)を楽(たの)しみます。
健やか すこやか 体(からだ)が丈夫(じょうぶ)で、元気(げんき)な様子(ようす) 子供(こども)たちが健(すこ)やかに育(そだ)つことを祈(いの)ります。
飾る かざる 物(もの)を置(お)いて、見(み)た目(め)を良(よ)くすること 桃(もも)の花(はな)を部屋(へや)に飾(かざ)ると、明(あか)るくなります。
ちらし寿司 ちらしずし 酢飯(すめし)の上(うえ)に多(おお)くの具材(ぐざい)をのせた料理(りょうり) ひな祭り(まつり)には、家族(かぞく)でちらし寿司(ずし)を食(た)べるのが一般的(いっぱんてき)です。
桃の節句 もものせっく 3月(さんがつ)3日(みっか)の伝統(でんとう)行事(ぎょうじ)の別名(べつめい) 桃(もも)の節句(せっく)には、甘酒(あまざけ)を飲(の)む習慣(しゅうかん)もあります。

敬語

敬語 読み方 意味 種類 例文
くださる くださる くれる 尊敬語 先生(せんせい)が、ひな祭り(まつり)の由来(ゆらい)について教(おそ)えてくださいました。
いただく いただく 食べる、飲む、もらう 謙譲語 友人(ゆうじん)の家(いえ)で、手作り(てづくり)のちらし寿司(ずし)をいただきました。
いたす いたす する 謙譲語 私(わたし)が雛人形(ひなにんぎょう)の準備(じゅんび)をいたします。
お待ちする おまちする 待つ 謙譲語 ノエミさんが日本(にほん)に来(く)る日(ひ)を、心(こころ)よりお待ち(まち)しております。
ご存じだ ごぞんじだ 知っている 尊敬語 ノエミさんは、ひな祭り(まつり)の歌(うた)をご存じ(ぞんじ)ですか。

会話パターン

パターン1:日本の伝統行事について質問する

ノエミ:3月3日は「桃の節句」だとお聞きしましたが、どのようなことをするのですか。

友人:女の子がいる家庭では、雛人形を飾って成長を祝うんですよ。ノエミさんは、雛人形をご存じですか。

ノエミ:はい。以前、日本のアニメで見たことがあります。とても豪華な人形ですよね。

友人:そうですね。子供が健やかに育つようにという願いが込められているんです。

ノエミ:素敵な文化ですね。先生も、ひな祭りの由来について詳しく教えてくださいました。

パターン2:行事食の招待を受ける

友人:今度のひな祭りに、家でちらし寿司を作ろうと思っているんです。ぜひ食べに来てください。

ノエミ:ありがとうございます!ぜひ、おいしいちらし寿司をいただきたいです。

友人:準備ができたら、また連絡いたしますね。

ノエミ:はい。当日は私も何かお手伝いをいたします。

友人:ありがとうございます。ノエミさんがお越しになるのをお待ちしております。