レッスン3 梅の花見と早春の訪れ 見頃まで作文

レッスン3 梅の花見と早春の訪れ

語彙

語彙 読み方 意味 例文
満開 まんかい 花(はな)がすべて開(ひら)くこと 公園(こうえん)の梅(うめ)が満開(まんかい)になりました。

夏の北海道の富良野という町は、ラベンダーが満開になります。

日本にいた時、桜を見たんだけど、次は紫陽花の満開を見に行きたい。鎌倉

漂う ただよう 香(かお)りなどが空気中(くうきちゅう)に広(ひろ)がること 庭(にわ)から梅(うめ)の良(よ)い香(かお)りが漂(ただよ)ってきます。

船が沈没(ちんぼつ)して、ゴムボートに乗って、もう3か月も漂っている。My ship sank, and I’ve been drifting in a rubber boat for three months now.

考えが頭に漂う。

見頃 みごろ 見(み)るのに一番(いちばん)良(よ)い時期(じき) 今週末(こんしゅうまつ)は、ちょうど梅(うめ)が見頃(みごろ)を迎(むか)えます。

富士山に雪が降って、富士山を遠くから見るのに、見頃です。

城崎温泉の近くに泊まって、朝日の見頃は朝の4時だった。

散策 さんさく 景色(けしき)を楽(たの)しみながら、ぶらぶら歩(ある)くこと

散策は、ぶらぶらと何か(面白い物、美味しいお店)を探すこと

散歩は、ぶらぶらと歩くこと

天気(てんき)が良いので、近(ちか)くの天満宮(てんまんぐう)を散策(さんさく)しました。

訪れ

訪れる

おとずれ 名詞

おとずれる 動詞

季節(きせつ)などがやってくること 梅(うめ)の花(はな)が咲(さ)くと、春(はる)の訪れ(おとずれ)を感(かん)じます。

敬語

敬語 読み方 意味 種類 例文
ご覧になる ごらんになる 見る 尊敬語 ノエミさんは、もう梅(うめ)の庭園(ていえん)をご覧(らん)になりましたか。
なさる なさる する 尊敬語 休日(きゅうじつ)は、どのような過(す)ごし方をなさる予定(よてい)ですか。
お越しになる おこしになる 来る 尊敬語 ぜひ、来年(らいねん)の春(はる)に日本(にほん)へお越し(こし)になってください。
お目にかかる おめにかかる 会う 謙譲語 梅(うめ)まつりの会場(かいじょう)で、先生(せんせい)にお目(め)にかかりました。
差し上げる さしあげる あげる 謙譲語 お世話(せわ)になった方(かた)に、梅(うめ)のお菓子(かし)を差し上げ(さしあげ)ました。

会話パターン

パターン1:梅の花見に誘う

友人:ノエミさん、今週末はどのような過ごし方をなさる予定ですか。

ノエミ:まだ決まっていませんが、どこかへ散策に行きたいと思っています。

友人:それなら、北野天満宮へお越しになりませんか。今、梅の花が満開で見頃なんですよ。

ノエミ:いいですね!ぜひ、綺麗な梅の花をご覧になりたいです。

友人:会場では梅の香りが漂っていて、春の訪れを感じることができますよ。

パターン2:お土産を渡す

ノエミ:先日、梅まつりの会場で先生にお目にかかりました。

友人:そうだったんですね。先生とお話はできましたか。

ノエミ:はい。少しお話しして、フランスのお土産を差し上げました。

友人:それは喜ばれたでしょうね。梅の花はご覧になりましたか。

ノエミ:ええ、とても綺麗でした。写真をたくさん撮ったので、後で見せますね。