レッスン7 桜とお花見(はなみ)

レッスン7 桜とお花見(はなみ)

語彙

語彙 読み方 意味 例文
開花 かいか 花(はな)が咲(さ)き始(はじ)めること 今年(ことし)は例年(れいねん)より早(はや)く、桜(さくら)の開花(かいか)が見(み)られそうです。
散る ちる 花(はな)びらが地面(じめん)に落(お)ちること 風(かぜ)が吹(ふ)くと、桜(さくら)の花(はな)びらが美(うつく)しく散(ち)ります。
場所取り ばしょとり 良い席(せき)を確保(かくほ)しておくこと 人気(にんき)のお花見(はなみ)スポットでは、朝(あさ)から場所取り(ばしょとり)が必要(ひつよう)です。
宴会 えんかい 大勢(おおぜい)で集(あつ)まって、食事(しょくじ)やお酒(さけ)を楽(たの)しむこと 公園(こうえん)の桜(さくら)の下(した)で、会社(かいしゃ)の仲間(なかま)と宴会(えんかい)をします。
葉桜 はざくら 花(はな)が散(ち)った後(あと)、緑(みどり)の葉(は)が出(で)てきた状態(じょうたい)の桜(さくら) 花(はな)が散(ち)った後(あと)の葉桜(はざくら)も、力強(ちからづよ)い生命力(せいめいりょく)を感(かん)じます。

敬語

敬語 読み方 意味 種類 例文
存じ上げる ぞんじあげる 知(し)っている(人(ひと)や組織(そしき)について) 謙譲語 はい、有名(ゆうめい)な写真家(しゃしんか)の田中(たなか)先生(せんせい)のことは存じ(ぞんじ)上げております。
お持ちになる おもちになる 持(も)っている 尊敬語 ノエミさんは、もうお花見(はなみ)用(よう)のレジャーシートをお持ち(もち)になりますか。
お立ち寄りになる おたちよりになる ついでに寄(よ)る 尊敬語 お散歩(さんぽ)のついでに、ぜひ私(わたし)の家(いえ)にお立ち寄り(たちより)になってください。
お教えする おおしえする 教(おそ)える 謙譲語 私(わたし)が日本(にほん)のお花見(はなみ)のマナーについてお教え(おしえ)します。
お使いになる おつかいになる 使う 尊敬語 こちらのコップをお使い(つかい)になりますか。

会話パターン

パターン1:お花見の計画を立てる

ノエミ:もうすぐ桜が咲きそうですね。日本でのお花見がとても楽しみです。

友人:ええ、来週には開花宣言が出るかもしれませんよ。ノエミさんは、中目黒の桜の並木道をご存じですか。

ノエミ:はい、有名な写真家の先生が撮った写真を拝見して、存じ上げております。

友人:あそこはとても綺麗ですが、人が多いので場所取りが大変なんです。

ノエミ:そうなんですね。もし良ければ、お花見の時のルールやマナーをお教えいただけますか。

友人:もちろんです。当日、私がシートやお弁当を準備してお持ちしますね。

パターン2:お花見の会場で

友人:ノエミさん、こちらへどうぞ。この桜は今がちょうど満開ですよ。

ノエミ:わあ、本当に綺麗ですね!風で花びらが散る様子も素敵です。

友人:良かったです。お飲み物はこちらのコップをお使いになりますか。

ノエミ:ありがとうございます。あちらでは宴会をしているグループもいますね。

友人:そうですね。皆さん楽しそうです。帰りにあそこのカフェにお立ち寄りになりませんか。

ノエミ:いいですね。でも、花が散った後の葉桜も見てみたいです。