以下の4つの能力を調査することが目的である。
各項目で60%以上の得点が必要。ただし、1つでも0点があると不合格となる。
日本語診療能力調査のテストは以下の2つから成り立つ。
医療面接 11分 2回。
身体診察 10分 1回。
合計32分である。
3つの部屋(ステーションという)から成り立つ。

部屋には、医師(採点者)2人、模擬患者1人、タイムキーパー1人がいる。

ビデオカメラがあり、録画される。
当日は、受験生3人が1組となり、ステーションを順番に回る。受験生がどれから始めるかは運次第である。
11分。2回する。
部屋には、机があり、①主訴・バイタル②カルテ③メモ用紙が置いてある。
難しい漢字があるが読めるようにしておく。
バイタル単位も日本語で言えるようにしておく。
紙には、年齢・性別・主訴・バイタルサインが書いてある。
メモ用紙に書いていく。
医師国家試験の短めの文章に相当する。
聴診の時は、所見を書いたボードを医師役の人が見せてくれる。
メモする。
カルテには項目が書いていない。
病名、鑑別診断も書く。日本語で書けるようにしておく。