🧑‍🏫 レッスン4:「ビザ取得のサポートとトラブル事例」すみ


🧑‍🏫 レッスン4:「ビザ取得のサポートとトラブル事例」


📘 語彙(Vocabulary)

語彙 意味 例文 英訳
査証(さしょう) ビザの正式な言い方 渡航には学生査証の取得が必要です。

観光の査証が要らないと思ったら、入国時にいることが分かった。

日本のパスポートで3か月、査証を持たずにいろいろな国に旅行できます。

A student visa is required for travel.
面接(めんせつ) 対面で話して審査すること ビザ申請の際、面接が求められる国もあります。

最近は、転職の面接がオンラインで済ませられることが多いです。

転職の際、ちゃんと面接の準備をしない方は、落ちる可能性が高い。

Some countries require an interview for visa applications.
不備(ふび) 足りない点・間違い 書類の不備により、申請が遅れることがあります。

設備の不備で、地震が来た時、ビルが倒れた。

ウェブサイトの不備で、ずっとひっかかったものが購入できませんでした。無くなってしまいました。

Applications may be delayed due to document deficiencies.
却下(きゃっか) 受け付けないこと 書類に問題があると、ビザが却下されることもあります。

上司に、新しいビジネスのアイデアを提案したけど、却下された。

フランスでは、履歴書の顔写真(かおじゃしん)によって、却下するのはだめです。(認められていない)。

A visa may be rejected if there is a problem with the documents.
再申請(さいしんせい) もう一度申請すること 却下された場合は再申請が必要です。

再申請したけれど、また、理由も言われずに却下された。

一度、学生査証をもらった方は、再申請の場合は必要な書類が多くなります。

If rejected, reapplication is required.

🧩 文法(Grammar)

文法 意味 例文 英訳
~おそれがある 悪い可能性を示す 不備があると、却下されるおそれがあります

古い牛乳を飲むと、下痢になるおそれがありあます。

貯金(ちょきん)していない場合は、事故が起こると、トラブルになる恐れがあります。

There’s a risk of rejection if there are deficiencies.
~に代わって 他の人・物の代役として 学生に代わって、弊社が申請をサポートします。

担当者に代わって、その上司が謝りにきた。

言語学校に代わって、会社は学生をサポートされています。

言語学校
語学学校

We support the application on behalf of the student.
~たところ ~した結果、~だった 領事館に問い合わせたところ、面接が不要と分かりました。

海外旅行で、トランジットしたところ、次に乗る飛行機が24時間遅れることが分かった。

検査したところ、ソフトを立ち上げることを遅らせることにしました。

After inquiring at the consulate, we found out the interview wasn’t needed.
~にしては ~と比べて意外にも 初めてにしては、手続きがとてもスムーズでした。

初心者にしては、
うまくスキーができる。

彼は外国人にしては、発音がとてもきれいです。

For a first time, the process was very smooth.
~によっては 状況に応じて異なることを示す によっては、面接が義務づけられています。

場合によっては、
許可がおりることがあります。

体格(たいかく)によっては、
スポーツをうまくできるか、うまくできない場合もあります。

たとえば、
乗馬では、小柄(こがら)な方が有利です。
それから、
相撲では、重い人が有利です。

In some countries, interviews are mandatory.

✉️ ビジネスメール(Business Email)

件名:ビザ申請に関するサポート依頼
差出人:ジュリエン(留学事業部マネージャー)
宛先:LMNビザセンター 担当者様


LMNビザセンター 担当者様

いつも大変お世話になっております。
株式会社GLOBE 留学事業部のジュリエンでございます。

このたび、カナダへの渡航を予定している学生数名のビザ申請に関し、貴センターのサポートをお願いしたくご連絡差し上げました。
以前、必要書類(しょるい)不備により却下された事例があったことから、今回は慎重に進めております。

学生に代わって書類の確認をお願いできれば幸いです。
また、国によっては面接が必要とのことですが、現在の状況を改めてご教示(きょうじ)いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。


ジュリエン
留学事業部 マネージャー
株式会社GLOBE
julien@example.com


🗣️ 会話(Conversation)

場面:ジュリエンさんが学生のビザトラブルについて同僚に相談している

同僚:
〇〇さんのカナダビザ、どうなりました?

ジュリエン:
実は、提出した書類に不備があったため、一度却下されてしまったんです。

同僚:
それは大変でしたね。再申請するんですか?

ジュリエン:
はい。領事館に問い合わせたところ、今後はオンライン面接が必須とのことでした。
学生に代わって、書類を全てこちらで確認しています。

同僚:
なるほど。国によっては、本当に手続きが複雑ですよね。

ジュリエン:
ええ。でも、初めての申請にしては、学生さん本人は冷静に対応してくれました。


[English Translation]

Colleague:
What happened with Mr./Ms. XX’s Canadian visa?

Julien:
Actually, there was a deficiency in the documents, so it was rejected once.

Colleague:
That’s serious. Will they reapply?

Julien:
Yes. After contacting the consulate, we learned that an online interview is now required.
We’re double-checking all documents on behalf of the student.

Colleague:
I see. The procedures really vary depending on the country.

Julien:
Indeed. But for a first-time applicant, the student remained very calm.